2017年5月24日水曜日

チカラン音頭もやはり日イ友好!

今度の音頭「チカラン音頭」は、
日系企業の工場が集まる「チカラン地域」にスポット
を当てた歌になっています。

工業団地名は以下の通り
MM2100、Lippo、Jababeka、Ejip、G.I.I.C(Deltamas)

歌詞にも出てきます。


そこには車部品や電化製品部品工場が、それはたくさんあります。
そこで働くインドネシア人や管理する立場の日本人もたくさん働き住んでいます。

そんな彼らに敬意を表し、または感謝しながら、歌っています。
日本人からすれば、彼ら無しの車の生産はないわけだし、彼らが真面目に働いてくれるから、日本車がインドネシアで走ることができます。またはその他海外でも。

そんな中働く日本人の少数ですが、インドネシアでお嫁さんをもらったり、
あるいは、一生懸命現地の風習になれるように努力されている方がいらっしゃいます。

そんなインドネシア人と日本人の相互理解の意味も含め作りました。

2017年5月22日月曜日

チカラン音頭(日本語バージョン)誕生

やっとできました。
「チカラン音頭」(日本語バージョン)

このお知らせができることを幸せに思っています。
「チカラン軽音」さんからのリクエストで始まり、詞の内容の変更に変更を重ね、
歌詞の「ねらい」が定まり、やはり大先生の大滝様の「味」を出しつつ、なるべく簡単に覚えていただけるように工夫を重ね、さらにどこにでもあるような歌にはならないようにも考えられ作られました。今思えば同じような想いで「ジャカルタ音頭」も出来上がってきました。(ダンドゥットミックスも含め)

それでは、お聞きください。今回はダウンロードできません。
どこかのタイミングでもっと身近で聴いていただけるような方法を考えております。

https://soundcloud.com/kazu-jakarta/cikarang-ondo


2017年5月15日月曜日

【ジャカルタ音頭】10年間ジャカルタで売られ続けられています!

実質2006年の始めに販売が開始された「ジャカルタ音頭」音楽CD。
この歌は、本当に皆様に愛されており、嬉しい限りです。
なぜなら既に10年が経つのに、現実的にまだ売られ続けられていることです。
買っていかれる日本人の方がいらっしゃることです。
これは当初発売を開始した時点では、想定していませんでした。
もし日本へ帰国される際に、そういえばジャカルタでは、「ジャカルタ音頭」という歌があって、スーパーマーケットでかかっていたよね。と思い出してもらえればそれで充分でした。もちろんそのためには購入いただけるのが一番うれしかったのですが。
ということで、
ジャカルタ音頭がインドネシアで売られているのが、ジャカルタにあるスーパーマーケット「パパイヤフレッシュギャラリー」さん。
上記の写真が二人が日本の虎ノ門で久しぶりに一緒に歌った時の記念写真です。
このポスターが貼られていますので、受付に是非お問い合わせください。
ショウウィンドウの中に展示されていますので直ぐにわかります。

もちろんブミマスアパート店でも手に入ります!
ちなみに、付録として収録されているのが、「ジャカルタ音頭ダンドゥットミックス」と「パパイヤソング」です。

続報:【新音頭】チカラン音頭の5月リリース予定
この件に付きましては、またお知らせしたいと思います。
よろしくお願いいたします。